スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
没後150年 歌川国芳展 
2月から始まった大仕事。締め切りが延びに延びて、4月下旬にようやく終わりました。
GWまでに終わって良かった・・・
まあ、連休終わったらすぐに大きな山がいくつも待ってるんですけどね。

で、連休の出来事などをちょこちょこと綴りたいと思います。
とりあえずはこの話題から。
没後150年 歌川国芳展に行ってきました。

20110417-1.jpg

只今大阪市立美術館で開催中。
動機はもちろん、耕史君の音声ガイド(笑)
展覧会は結構行くけど、音声ガイドを使ったのは今回が初めてでした。

作品解説と、耕史君が当時のお弟子さんに扮して作品のエピソードを語ってくれます。
きっちり演じ分けているのは流石です。
ていうか、最初は語りかけてくる声に口元が緩みそうになるのを堪えるのが大変でした(笑)
美声独り占め~。なんて贅沢なんでしょう。

浮世絵も興味深かった。
ひとくちに浮世絵と言っても、様々なジャンルがあるのですね。
武者絵、役者絵、風景画、美人画、古典などなど。
面白かったのは役者絵。
当時の人気役者を描いた、今で言うブロマイド的な物ですが、
描かれている役者達が「市川海老蔵」とかで、伝統芸能の歴史を感じさせてくれますね。

後は「猫」!何と言っても「猫」が凄い!
国芳が無類の猫好きで、彼が描く猫たちのユーモラスでどこか憎めない姿に和みます。
手放しで「可愛い!!」とは言えないけど(笑)、観ているうちに可愛さを感じます。
お土産に購入したポストカードも、もちろん猫を真っ先に手に取りました。

くにひろてん2

美術館を出た後は天王寺公園内をぶらりと。
かなり穴場的な癒しスポットです。
桜の木が多数あり、お花見シーズンはさぞ見応えがあるだろうな。
時間に余裕があれば、動物園に行くのも良いかもしれない。
この日は親子連れが多く、敷地内のそこかしこでお弁当を広げていました。
うん、良い光景です。和むね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。