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三谷監督作品「マジックアワー」 
週末に映画「マジックアワー」を観ました。

いやあ、久々に映画観て笑いました。
ていうか、もう笑いっぱなし。
何ていうんですかね、あの、凄くハラハラして、「あいた~」と頭を抑えつつも、その滑稽さが可笑しい感じ。
真剣にやればやるほど、笑える。
私的に一言でいうと、「いたたまれない空気」の笑い。
三谷さんはその「いたたまれない感」が本当に上手いと思います。

殺し屋を「演じている」男と、「演じている男」を本物と信じている男。
そして真相を知っている男。
演じている男は、映画だから、とノリノリで殺し屋を演じきっている。
それはもう大胆すぎて、真相を知っている男をハラハラさせる程に。
観客の目線は、「真相を知っている男」と同じですが、彼と違って危機感はありません。事がばれても殺される心配はないし(笑)
力関係はまるでジャンケンのよう。
三すくみのやりとりが、もう、おっかしくてたまりません。

ストーリーはB級映画そのもの!なんですが、観てる時間は全然気になる隙を与えませんでした。
こういう「ザ・力技!!」なお話、実は大好きです。

あと、超個人的な話ですが、「愚痴る男」が好きです(笑)

もっかいくらい観たいかも。

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