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連続人形劇『新・三銃士』 
日から始まったNHK教育の連続人形劇『新・三銃士』(アレクサンデル・デュマ原作)
当日の朝に妹から「三谷さんが脚色だって!」とメールがあり、ちょっと気になったので観ることに。
三銃士といえば、「わんわん三銃士」を思い浮かべる世代ですが、どんな話なのかはよく知りませんでした。
せいぜい登場人物にダルタニアンという青年がいたこと位しか・・・
そんな状態で見たのですが。子供向けの番組と思いきや、結構見応えがありました。
舞台は中世パリ。国王(正確にはその王妃)と枢機卿の権力争いと陰謀のお話。
舞台(?)美術が大変綺麗。作り込まれたジオラマの世界を、自在に駆け回る人形たち。
人形もちょっと怖いやつもありますが、独特の雰囲気があります。
そしてキャスティング、何気に豪華。
ちょっとこれは続きが気になります。放送後、とりあえず続きの録画予約。
また週末にまとめて見よっと。
10話まで月~金の連続放送、それ以降が週一の放送ということで、
ちゃんと録画を出来るかどうか、それが問題ですけどね。

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