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山本耕史始めました。 
何だか「冷やし中華始めました」みたいなフレーズですいません。

自分でも本当に「何で、今、この人に?」…と自問したくなるくらい突然なんだけど。

山本耕史さんにこれでもか、という位はまりました。

きっかけは、耕史さんにはまる人の半数が挙げるであろう大河ドラマ「新撰組!」。

しかし何故今になって?

何と言いましょうか、運命の悪戯?(いや、かなり違うなそれ)

もうひとつのブログにて、「新撰組!」を観た話を書いたんですが、ようするにそういう事です(丸投げ)

※もう一つのブログを閉鎖した為、続きにその記事を載せました。





突然ですが、大河ドラマの「新撰組!」にどハマりしてしまいました。
ええ、放送も終了して数年経っている大河ドラマです。

リアルタイムでも無いのに、に何故今さら観ることになったのか。



きっかけは、「ほぼ日刊イトイ新聞」のとあるコンテンツ

途中から大河ドラマを観て、ぐだぐだ感想を語るコーナーがありました。

感想は第25話から。ちょうど折り返し時点ですね。

読者から「今までのあらすじ紹介」メールを募集してはいるものの、
最初から観てないのに、何だこの熱いコーナーは…!?

大の大人の男達がドラマを観て号泣したり、議論したり。

「この人たちをここまで熱くさせるドラマって、一体何なんだ?」

最終回の感想まで読み終えた私は、それが知りたくて、レンタルショップへ走りました。



実は、リアルタイムで少し観た記憶はあるんです。確か初回の後半あたり。

その時は無理でした。当時言われていたキャストが気になって。

「キャラクターがイメージと違う…」なんて思って。

で、結局そのまま最後まで観る事はありませんでした。

今回は、「とりあえず通しで最後まで観てみよう」と思って、借りてきたDVDを一気に観てみました。

そしたら、結構面白いじゃないですか!



まず思ったのは、「大河」っぽくない、ということ。

「近藤勇と坂本竜馬と桂小五郎が江戸からの知り合い」なんて、設定からしてありえないんだけど(笑)、段々気にならなくなってきました。

そしてキャストが良かった。これは最後まで観たから言える感想かもしれないけど。

主演の香取君については、正直、結構最後の方まで違和感はありました。

でも、観ていくうちに、彼の顔つきが変わっていくんです。それこそ多摩の百姓が武士に変わるように。

最終回の彼の顔は、とても良い顔をしています。

脇を固める俳優さんも実力派揃いで、このドラマをきっかけにブレイクした人もいます。

私がいいなと思ったのは、井上源三郎役の小林隆さん、新見錦役の相島一之さん、山南敬助役の堺雅人さん

いずれも舞台を中心に活躍されていて、テレビの世界では脇役ばかりなんですが、本当に良い演技をされます。

あと、本気で役者のファンになったのが、土方歳三役の山本耕史さん

この人本当に凄い!「ひとつ屋根の下」の末っ子、文也役だった人なんですが、当時のイメージなんて吹っ飛んでしまいます。

半分以上は彼の演じる土方に引っ張られて観ていたと言っても過言ではありません。

そうして最後まで大河ドラマを観終えた私ですが、気が付けば、DVDを手に入れていました。

どんだけはまっとんねん!! みたいな(笑)

中古なあたり、中途半端な気がしますが。



お勧めの回は第34話、「寺田屋大騒動」。人物紹介の補足は必要ですが、一度も観たことがない人でも楽しめると思います。本気で笑えます。大河ドラマな筈なんだけど、大爆笑(笑)

ちなみに、「ほぼ日刊イトイ新聞」での感想はこちら。読んでも訳分からないと思いますけど(笑)

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