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山本耕史と巡るモーツァルトへの旅 
毎日モーツァルトSP「山本耕史とめぐるモーツァルトの旅」を観ました。

諸事情で中盤が観れませんでしたが・・・

録画も出来なかったので、記憶を辿りながら私なりの感想です。



オープニングはナレーションの収録場面から。

彼をもっと知りたいと、モーツァルトの足跡を訪ねてカバンひとつ片手に列車に飛び乗る耕史さん。

「どこに行くかは、彼が遺した手紙が教えてくれる」

ヨーロッパの町並みを歩く耕史さんは、本当に町に溶け込んでます。

モーツァルトの故郷、ザルツブルグではモーツァルトイヤーということもあって、

彼の作曲したオペラ全てが一気に上演されています。

耕史さん、ここで初めてのオペラ観賞。超有名作品「フィガロの結婚」です。

周りに合わせて耕史さんもきっちり正装。よく似合ってます!!

(ステラにも写真がありましたね)

タキシードじゃないのがお洒落だなあ。

「あ、これ僕の席ですね」、とうきうきと席に着く耕史さん。

ちょっと興奮してる?

本当に楽しみなんですね?。



次に向かったのは、モーツァルトの生家。

今は観光場所になってるみたいですね。柵の中に通されてました。

古いピアノが置いてあって、弾いていいですよ、と言われて「いいんですか?」とピアノを触ります。

直後に「モーツァルトが当時使ってた物ですよ」と教えられて、

「・・・え、本当!?」とびっくり。

「同じ時代の、とかじゃなくて、本当に本人が弾いてたんだ・・・」

そうして再びピアノを弾く耕史さん。楽器を扱う人らしく、ピアノの鍵盤の重さをチェックしてました☆

続いて同じ建物の上階に住む方のお部屋にお邪魔しました。

先祖代々、昔からずっとここに住み続けているみたいです。テラスでお菓子とワインをご馳走になってました。

お菓子の感想は、「・・・甘いですね」(←笑)

お菓子の名前は「ビーナスの乳房」、凄いインパクトのあるネーミングです。

ワインはロゼでしょうか、美味しそうに飲んでました。「乾杯」とか言って(笑)



ザルツブルグを離れて、馬車の旅。

まずはウィーン。シェーンブルグ宮殿(・・・だったと思います;)

壮麗な宮殿を歩く耕史さん、とても素敵でした?。

マリアテレジアの御前でピアノ演奏をした「鏡の間」。絵画でも有名ですよね。

そして横には不思議な絵が。当時の有名人を一気に集めて描いた絵。百人は軽く超えてます。

その中に当時6歳のモーツァルトもいると教えられて、「ウォーリー・・・」とつぶやいてモーツァルトの姿を探す耕史さん。超真剣です。

誰かに聞こうとせず、あくまで自力で見つけようと頑張る耕史さん。

発見した時の嬉しそうな顔といったら・・・!こっちが嬉しくなりました(笑)





・・・で、ここから一気に後半に飛ぶのですが、

続きはまた後日、書けたら書きたいと思います(^_^;)



中途半端ですいません!!!

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