スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ユメ十夜」感想 
映画「ユメ十夜」、日程的に難しかったのですが、なんとか無事に観れました?♪

従兄弟の結婚式が終わって、ドレスアップしたままシネリーブルに行く私・・・(^_^;)



この作品、実は原作の方に個人的な思い出がありまして。

その昔学校で「小説のイメージイラストを作成」という課題が出た時に、選んだ題材が夢十夜だったんです。

その時に4夜と6夜をメインに描きました?。

えらい苦労した記憶があります。文章をイメージして、描くことの難しさ。

映画を観ながら、見事映像の世界を作り出したこの作品に感動しました。



そして漱石耕史、素敵でした!!

どこも良かったのですが、あえてお気に入りを言うと、砂浜を走るシーンと、ラストです。

映像から漂うノスタルジック感も好きです。

他の話では、ダントツに6夜です!!

自分の課題で、私は素直に木彫りしている運慶を描いたので(笑)、松尾監督の想像力には尊敬しまくりです!!

何が凄いって、原作の文章と全然違う事をしていないのが凄い!

オチもやられました?。

あと、何といっても7夜の美しさが良かったです。

幻想的で、いつまでも観ていたい。



こんなにバラエティに富んだ映画、なかなか無いですよね。

機会があればもう二・三回観たいなあ。DVD出たら絶対買いますよ!



・・・と、つらつら書きなぐってしまいました。

本当はもっと語りたいけど、明日も早いので今日はこの辺で寝ます?。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。