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御宿かわせみ〈7〉を観ました。 
大相撲に中断されたり、国会中継で1日ずれたりと、まるで録画ミスを誘うような感じでしたが、

無事に録画出来ました、「お役者松」!!



ようやく見れたので、遅まきながら感想など。



全体の感想としては「良かった」の一言ですね。

・・・と、それだけではあまりにもあれなんで(^_^;)、

箇条書きでちょこちょこ個人的に思ったことなど。



・ストーリーについて。

時代劇において割と定番の親子人情物かな?生みの親と育ての親、挟まれて揺れる子供。

産みの母親が、やり方は間違っていても確かに息子を愛していたのが救われました。単に利用するだけだったらキツいよなあ。それにしても、松さん、母対決のシーンは活躍してるのかしてないのか微妙でしたね(笑) しかしちゃんとラストにしっかり魅せてくれましたね。



・お役者松について。

めさめさ格好良い?!!「組!」初期の歳さんを彷彿とさせます。(いや、こっちの方が先なんですけど;)

「あっし」とか「おくんなせえ」とかの台詞が出てくるんですが、とてもナチュラルなんです。時代劇独特の言い回しなので、どうしても不自然さが出てきやすい(と私は思っていた)のに、耕史さんが口にすると本当に自然で無理がない。

調理シーンで包丁を使っている場面、茄子に隠れて手元が見えないのがツボでした。その直後、大根のかつらむきは完璧でしたね。そこだけ猛特訓してたりしたら悶えます!!



そんなこんなで見終わった後は、もう頭のスイッチが「磐音さま」モードに切り替わりました(笑)

あと1ヶ月!! 待ち遠しいです。

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