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磐音さま@第2話・3話感想語り 
今日こそリアルタイムで観るぜ!・・・と駅まで10分全力疾走して電車に駆け込んだのですが、電車自体が遅れていたので、今日もオープニングから見れませんでした(T_T)

親も観ているので、リビングで夕食食べながら観てたんですが、食べることに夢中で全然集中できない(笑)

朝湯のシーンからだったんですが、なんだか気恥ずかしいのは何故でしょう(^_^;)

結局その時間は「ユメ十夜」の第4・6話を観て時間をつぶして、放送が終わってから録画を見直しました?。「ユメ十夜」も良かったー。感想は、特典映像を全部チェックしてから改めて書きたいと思います。



・・・と、前フリが長くなってしまいましたが、磐音さまの感想を2話とまとめて書いてみましたー。



第2話

地蔵の親分、出たー!やっぱいい味だしてるわ?。

うさんくさそうに磐音を見る地蔵の親分。しばらくは不振人物扱いか??と思っていたら、結構早く出自が知られましたねー。

笹塚さまも流石抜け目がないです。

磐音さま、今津屋の用心棒にひとまず就職。初期の磐音さまはまだ無敵な感じではなく、負傷したりちょっとピンチになってますね。

負傷したときの険しい顔が素敵(笑)

怪我の手当がきっかけで、おこんさんにも身の上話をしましたが、その時の感情を抑えようとしている磐音さま、上手いです。

見てるこっちが胸が痛くなってしまいました。

同じ「女」として、奈緒を思い磐音をつい詰ってしまうおこんさん。これまた切ないー!

この先、ずっと奈緒の存在がおこんさんの中で大きいんだろうなあ。

両替騒ぎは結構あっさり終結。

早いな!とは思いましたが、原作読んでも理解できなかったわたくし、これ位で丁度いいかもしれません。

次回までこの騒ぎ引っ張っても後半が苦しいだろうし。

本当は半年くらいかけてじっくりやってくれたら一番なんですけどねー。



3話

この回はうなぎ、ごはん、朝湯と最初からサービスシーンてんこ盛りでしたね?(笑)

黒の着流しの下は割と地味でしたね。って何見てるんだ私は。

品川さんから紹介された用心棒の仕事を引き受ける磐音さま。

おばばさまにも礼儀正しい磐音さま。

一人、「頂きます」とちゃんと手を合わせてごはんを食べる磐音さま。

磐音さまの舌と品川さんの舌、果たしてそんなに味覚が違うのか(笑)

磐音さまって好き嫌いなさそうだなー。何でも美味しく食べれそうだし、何か便利だな。

仕事の合間をぬって佐々木道場を訪れる磐音さま。

佐々木先生、渋い?!手合わせシーンも迫力ありました。ここでむやみにアップにしないのが、逆に殺陣の「上手さ」が際立った感じがします。

ここで再会した中居さま、えらく「怪しい」感じになってます。

磐音の中で「?」が生まれた瞬間ですね。

後半はおきねちゃんが勤める矢場に行って品川さんとばったり会ったり、全然弓が飛ばなかったり(笑)、そんな事もしつつ、ちゃんと仕事もこなしてますね。

最後の立ち回りはこれまた展開が早い!

しかしあっさりと悪人を倒していく所が、逆に「力の差」を見せつけているのかもしれませんが。

最後、本当の姿に戻ったおとくさんに奈緒と自分を重ねる磐音さま。

きっといつか、と思っているその表情に、切なさと希望が交錯している気がしました。

次回予告はこれまた「急展開」な感じでした。

浪人姿から一転、月代もばっちりの磐音さま。衣装もちゃんと変わってます。

立ち回り、そして慟哭する磐音さま。

一体何が起きたのか。

こんな気になる予告で2週間も放送が無いなんて、悲しすぎる?(T_T)

せめて再放送をやって下さい、NHKさん!!


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