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連続人形劇『新・三銃士』 
今日から始まったNHK教育の連続人形劇『新・三銃士』(アレクサンデル・デュマ原作)
当日の朝に妹から「三谷さんが脚色だって!」とメールがあり、ちょっと気になったので観ることに。
三銃士といえば、「わんわん三銃士」を思い浮かべる世代ですが、どんな話なのかはよく知りませんでした。
せいぜい登場人物にダルタニアンという青年がいたこと位しか・・・
そんな状態で見たのですが。子供向けの番組と思いきや、結構見応えがありました。
舞台は中世パリ。国王(正確にはその王妃)と枢機卿の権力争いと陰謀のお話。
舞台(?)美術が大変綺麗。作り込まれたジオラマの世界を、自在に駆け回る人形たち。
人形もちょっと怖いやつもありますが、独特の雰囲気があります。
そしてキャスティング、何気に豪華。
ちょっとこれは続きが気になります。放送後、とりあえず続きの録画予約。
また週末にまとめて見よっと。
10話まで月~金の連続放送、それ以降が週一の放送ということで、
ちゃんと録画を出来るかどうか、それが問題ですけどね。
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はじめてのMOTHER 
妹が最近PSPを購入して、めっきりDSをやらなくなったので、
暇つぶしに当分借りることになりました。
一緒に借りたソフトは「MOTHER1.2」
かなり古いソフトなので、グラフィックもシステムも単純極まりなく。
しかし難易度は高い上にヒントも少ない。

けど、懐かしくて面白い。そして、新鮮。

愛用のバットを片手に、襲いかかる野良犬と戦う。
倒すのではなくて、正気に戻して大人しくさせる。
倒した敵から金品を奪うのではなく、パパから定期的にお金が振り込まれる。
銀行でお金を下ろすのだ。

数年ぶりに挑戦するRPG。
今度はちゃんとクリアさせたいなあ。

三谷監督作品「マジックアワー」 
週末に映画「マジックアワー」を観ました。

いやあ、久々に映画観て笑いました。
ていうか、もう笑いっぱなし。
何ていうんですかね、あの、凄くハラハラして、「あいた~」と頭を抑えつつも、その滑稽さが可笑しい感じ。
真剣にやればやるほど、笑える。
私的に一言でいうと、「いたたまれない空気」の笑い。
三谷さんはその「いたたまれない感」が本当に上手いと思います。

殺し屋を「演じている」男と、「演じている男」を本物と信じている男。
そして真相を知っている男。
演じている男は、映画だから、とノリノリで殺し屋を演じきっている。
それはもう大胆すぎて、真相を知っている男をハラハラさせる程に。
観客の目線は、「真相を知っている男」と同じですが、彼と違って危機感はありません。事がばれても殺される心配はないし(笑)
力関係はまるでジャンケンのよう。
三すくみのやりとりが、もう、おっかしくてたまりません。

ストーリーはB級映画そのもの!なんですが、観てる時間は全然気になる隙を与えませんでした。
こういう「ザ・力技!!」なお話、実は大好きです。

あと、超個人的な話ですが、「愚痴る男」が好きです(笑)

もっかいくらい観たいかも。
カラパゴス諸島の現状を見た 
NHKで放送されていた「ガラパゴス大異変~生きものの楽園は守れるか」を(途中からですが)見ました。
世界自然遺産に登録された、ガラパゴス諸島の現状。

「カラパゴス諸島」と聞くと、あなたはどんな風景が浮かびますか?

博物学者ダーウィンが「進化論」を着想したきっかけになった島。
世界自然遺産第一号にも選ばれた生き物の楽園。

そして、現在。
観光客があふれ、大地は削られ、ホテルが建ち並び。
ついに「ガラパゴス諸島の生態系は壊滅的である」として危機遺産宣言を下されました。
画面に映し出される島の風景は、私の頭の中にあった「楽園」のイメージとはかけ離れた、見るも無惨なものでした。

政情が安定していないのも、原因のひとつです。
人々は「100年後の世界」よりも、「今の自分達の生活」を守ることに精一杯。
不法在住で島を追われる人たちの、悲痛な叫びが突き刺さりました。
「政府は動物を救うくせに、私たちの暮らしは救ってくれない」

ゆとりがないと、人はなかなか他者に優しくなれません。
だからこそ、世界の「セレブ」達がもっと頑張ってくれたらなあ、なんて他力本願を承知で思ってしまいました。

「このままでは地球は滅びる」とよく聞きますが、
ちょっと違うかな、なんて最近は思います。

「ヒト」が、数多くの生き物を巻き添えにして自滅するんですよね。
隕石が衝突しても、地球自体は滅びることがなかったように、
天変地異が起ころうと、どんなダメージを受けようと、きっと気の遠くなるような時間の果てに、地球は再び蘇るのだろうと。
ただ、蘇った地球の姿は一体どうなっているのか。
果たしてそこに「ヒト」のように文明を持つ生き物は誕生しているのか。
それは、誰にも分からないですね。
鹿男。 
昨日はドラマ「鹿男あおによし」の最終回でしたね。
地元民なので、という理由
で観ていたドラマですが、面白かったです。
奈良駅は地上にないよー!…みたいな、つっこみどころ満載なのもご愛嬌。
なんか制作側に熱意と愛情を感じました。
作るのが楽しいんだろうなあ、みたいな。
原作モノは、絶対ドラマの後に原作を読む派です。
原作を読んだことあるやつはあまり観ません。どうしても「なんか違う…」になるので。
「鹿男」も原作と設定が違うみたいですね。
藤原くんの性別とか(笑)
鹿のロボット、テレビ局はドラマ終了したから処分しようとした所、奈良(市か県かは分かりませんが)が引き取りたいと言ったとか…。
なんか奈良LOVE熱がわき出てきた。
また近々、奈良を散策したいなあ。

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